空の記念日

見上げてごらん つながってるから・・・

2017-08-01から1ヶ月間の記事一覧

さよなら

何に手をふろうか

さあ

にぎやかに げんきに いきいきと

語る

その声に 耳を傾ける

ねいろ

そこいらに まろく まろく ひびくのは たがこえか

水辺

風も 光も 遊ぶ

ないまぜ

どちらもが 嘘ではなく

うけとめて

あなたから そそがれるもの ぜんぶ

朝の

空の 光の 波の 色の それぞれの

清らか

その人の生き方に似ている

さえずる

り り らり り るる るり りらら

逢う

今年もきみは そこにいたね

知らせる

新しい朝を 新しい季節を その姿で その色で

つりあう

引くのか 足すのか

ふくらむ

やさしさがつまっています

かざり

だれにあげよか どのこにつけよか まだまだつぼみの かんざしひとつ

じっと

好機を待つ

みおくる

さよならは言わない

一人

自分を見つめる時間

盆会

いっしょにかえろうね

あの日

待っててくれて ありがとう

親が子にそうするように

まっすぐに

ゆく先を 見つめている

あめあがり

こころのくもりも はれてゆくのがわかる

しとどに

ぬれそぼり それでも うえむきながら あすもゆこう

いのる

ことなきを やすらぎを そらに てをあわせ

どの色で描こう 夜空いっぱいに 明るく 明るく 笑顔広がるように

まあるい

ちきゅうは 花でいっぱい

続く

どこから生まれて どこまで往くのか

耐える

何をめざして 誰のために ぶれない思いが わたしを立たせる

明けて

秋立つを待つ